情報時代 自分の「心」探し。人生七転八起
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、本、インターネット、メール、チラシ、広告
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画『レッドクリフ』記事
★11月の日本公開以来、驚異的な来商社数を記録する映画『レッドクリフ』。ジョン・ウー監督が「三国志」の「赤壁の戦い」を描いた大作だ。

日本で「三国志」の人気が高い理由は様々だが、吉川英治の作品など多くの優れた大衆小説が発刊されてきたことも、その一因だろう。熱き理想に生き抜く英雄たちの姿は、人々の心をとらえて離さない。

少年時代、「三国志」を胸膨らませて読んだことを思い出す。衝撃を受けたのはその結末だった。主人公・劉備が孔明らと苦闘の末に建設した蜀の国は、やがて魏に滅ぼされてしまう。だが魏も家臣の反逆によって滅亡し、、晋が天下を統一。この晋も短命で終わった。

魏・呉・蜀のいずれの国も、夢を果たせぬまま歴史の舞台から消えた。命をかけた彼らは一体、何のためだったのか。そんな疑問が頭をもたげた。

本紙の対談で、ウー監督は青年への期待を、こう語った。「三国志の英雄たちは皆、正義と勇気の精神に満ちています。皆さんも正義の心で、自らを犠牲にしても友と社会のために尽くす生き方をしてほしい」。

国は滅びても、英傑たちの精神の輝きは色あせない。未来を照らす高き”志”を持って生き抜け―「三国志」が放つ永遠のメッセージだ。


私の心言葉
「正義の心で、自らを犠牲にしても友と社会のために尽くす生き方・・・今の時代に欠けている人の心のように思いました。歳と共に色あせた私の”志”と思い知らされた日です。」

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kenkouraihu.blog29.fc2.com/tb.php/6-b61bbb7b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)