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<title>情報時代　自分の「心」探し。人生七転八起</title>
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<description>テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、本、インターネット、メール、チラシ、広告</description>
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<title>『三国志演義』記事</title>
<description> ★『三国志演義』には、蜀の宰相・諸葛孔明と、南蛮の王・猛獲との交戦が描かれている。孔明にとって、猛獲を処刑し、南方を制圧することは簡単だった。ただし、それでは、あとに禍根を残す。そこで孔明は、捕らえた猛獲を釈放し、自治させる道を選んだ。しかし、猛獲は孔明に反撃を企てる。結局、孔明は、７度も猛獲を捕らえ、その度に釈放する。そして、最後の釈放のとき、猛獲は孔明の偉大さに心打たれ、ついに生涯にわたる忠誠
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<![CDATA[ ★『三国志演義』には、蜀の宰相・諸葛孔明と、南蛮の王・猛獲との交戦が描かれている。<br /><br />孔明にとって、猛獲を処刑し、南方を制圧することは簡単だった。ただし、それでは、あとに禍根を残す。そこで孔明は、捕らえた猛獲を釈放し、自治させる道を選んだ。しかし、猛獲は孔明に反撃を企てる。結局、孔明は、７度も猛獲を捕らえ、その度に釈放する。そして、最後の釈放のとき、猛獲は孔明の偉大さに心打たれ、ついに生涯にわたる忠誠を誓った。<br /><br />相手から厚い信頼を得るまでの道のりは、時に遠く険しい。孔明の７度の南征には、莫大な時間や資金、労力が費やされた。彼の周囲からは、不満や反対の声も出たことだろう。その中で、孔明は、相手を許し、信じ、心を開くまで辛抱強く寛容の姿勢を貫いた。<br /><br />ひとたび正義を叫んだら、相手の心に伝わるまであきらめない忍耐。「あなたは信頼できる」と、人々を納得させてゆく人格の輝き。相手の心を揺り動かす要諦が、ここにある。<br /> ]]>
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<dc:subject>生活に潤う情報</dc:subject>
<dc:date>2009-03-10T15:44:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>keitanhi</dc:creator>
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<title>&quot;ピンチこそチャンス&quot;記事</title>
<description> ★ピンチこそチャンスである。飛行機が向かい風から揚力を得て上昇するように人生も逆境を成長の因として、幸福の道を切り開いていける。イソップの寓話集に「狐と葡萄」という話がある。腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくが、何回ジャンプをしても届かない。あきらめたキツネは、「まだ熟れてない」と言って去っていく。乗り越えがたい壁にぶつかった時、都合のいい言い訳をして、自身を欺いてしまう
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<![CDATA[ ★ピンチこそチャンスである。飛行機が向かい風から揚力を得て上昇するように人生も逆境を成長の因として、幸福の道を切り開いていける。<br /><br />イソップの寓話集に「狐と葡萄」という話がある。腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくが、何回ジャンプをしても届かない。あきらめたキツネは、「まだ熟れてない」と言って去っていく。<br /><br />乗り越えがたい壁にぶつかった時、都合のいい言い訳をして、自身を欺いてしまう。ありがちなことだ。言い訳をする暇があれば、「もう一歩」の努力を積み重ねたい。<br /><br />カナダの作家モンゴメリーは、代表作の主人公アンにこう語らせている。「小さな障害は、笑いの種だと思い、大きな障害は、勝利の前兆だと考えられるようになったの」（掛川恭子訳『アンの愛情』講談社文庫）<br /><br />勝利を手にするには、大なり小なりの障害を乗り越えなければならない。現状が厳しければ厳しいほど”いよいよ時が来た”と勇んで心を奮い起こそう。その先に、自ずと新たな歴史は築かれる。 ]]>
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<dc:subject>生活に潤う情報</dc:subject>
<dc:date>2009-03-09T11:45:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>keitanhi</dc:creator>
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<title>自分を建設するのも破壊するのも自分自身記事</title>
<description> ★「歩育」という言葉をご存知だろうか。全身の筋肉の７割を使うウォーキングは健康づくりの意味合いが強いが、それに人間形成の概念を加えたもの。この言葉を２００５年の提唱した（財）大阪府レクリエーション協会によると「歩く全身運動、歩く学習、歩く環境活動を通じて、豊かな五感力、健全な社会性、たくましい身体力」を育むこと。一昨年からは「健康おおさか２１推進府民会議」が共催し、府民運動となったいる。「歩」とい
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<![CDATA[ ★「歩育」という言葉をご存知だろうか。全身の筋肉の７割を使うウォーキングは健康づくりの意味合いが強いが、それに人間形成の概念を加えたもの。<br /><br />この言葉を２００５年の提唱した（財）大阪府レクリエーション協会によると「歩く全身運動、歩く学習、歩く環境活動を通じて、豊かな五感力、健全な社会性、たくましい身体力」を育むこと。一昨年からは「健康おおさか２１推進府民会議」が共催し、府民運動となったいる。<br /><br />「歩」という字は、「止」まるのが「少」ないと書く立ち止まらない人は強い。文豪トルストイは、哲学者アウグアティヌスの次の言葉を書き留めた。「どこで止まっても、止まってしまったらもうおしまいである。もし自分はこれで充分といったとしたら ―ただ滅亡あるのみである」（北御門二郎訳）<br /><br />自分を建設するのも破壊するのも自分自身。ならば、最高峰の人生へ歩み続ける人でありたい。<br /><br /><br />私の心言葉<br />「自動車免許を取ってから本当に歩かなくなってしまった。特に北海道の冬は、足場が悪く歩いて滑って転んで骨折してしまったら何もならない。歳を取ると余計ことを考えてしまう。札幌市で歩くことの重要性を浸透させれば、参加するかもしれない。人に頼っているようじゃ出来ないかも知れませんね。<br /><br />最近、”自分の出来ることから”とよく言われるようになりました。私も忙しいと逃げないで、自分の出来ることからを実行して行こうと思います。」<br /> ]]>
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<dc:subject>生活の中で気をつけなければならない情報</dc:subject>
<dc:date>2009-02-27T14:21:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>keitanhi</dc:creator>
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<title>「発想革命」「行動革命」を起こす時記事</title>
<description> ★不思議だが、自然栽培で育ったリンゴは、皮をむいてもすぐには茶色く酸化しないし、腐りにくいという。栽培するのに、農薬も肥料も使わない。普通なら、病虫害により、リンゴ畑は壊滅。これが常識だ。だが、不可能を覆し”奇跡の果実”をたわわに実らせた農家がある。片っ端から専門書を読んで試したが、既存の知識や経験が通じない。だから、一つ失敗をするたびに、一つ常識を捨てた。”無垢の心”で挑み続け、研究者も驚く栽培法を
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<![CDATA[ ★不思議だが、自然栽培で育ったリンゴは、皮をむいてもすぐには茶色く酸化しないし、腐りにくいという。栽培するのに、農薬も肥料も使わない。普通なら、病虫害により、リンゴ畑は壊滅。これが常識だ。だが、不可能を覆し”奇跡の果実”をたわわに実らせた農家がある。<br /><br />片っ端から専門書を読んで試したが、既存の知識や経験が通じない。だから、一つ失敗をするたびに、一つ常識を捨てた。”無垢の心”で挑み続け、研究者も驚く栽培法を編み出した。（木村秋則薯『自然栽培ひとすじに』創森社<br /><br />何より難しいのは、自分自身の執着を打ち破ること。誰しも、経験から”正しいに決まっている”と思い勝ち。だが、先入観にとらわれていては停滞するばかり。楽なほうへも流される。<br /><br />激動の時代。どの世界でも”今までこうだった”というマンネリは通用しない。二の足を踏まず、「発想革命」「行動革命」を起こす時。<br /><br /><br />私の心言葉<br />「私は、すぐ飽きるほうなので何事も長続きしない。その代わりすぐ”これだ”と思ったら行動力は早い。この歳（５５歳）になると一つのことに集中してずーっと続けていたら何を続けていただろう。どんな人生だっただろう、とふっと思う。<br /><br />過去を振り返っても人生はリセットできない。また、リセットしても同じ人生に思う。行き着くところは、今の自分自身のような気がする。それならすぐ飽きるが、これからも”これだ”と思うものにぶつかっていき、一生、生涯学習をしていこうと思います。」<br /> ]]>
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<dc:subject>生活に潤う情報</dc:subject>
<dc:date>2009-02-26T15:46:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>keitanhi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>親子のためのネット社会記事</title>
<description> ★インターネット上で公開する「グログ」や自己紹介のページ「プロフ」、学校裏サイト・・・無関心でいると、子どもがネット上のトラブルに巻き込まれている可能性がある。「親子のためのネット社会の歩き方セミナー」と題する講演会で、鳴門教育大学の藤村裕一准教授の話を聴いた。子どもを取り巻く現状など、これまで見聞きしたことがなかった内容に、認識の甘さがよく分かった。ネット社会における、親から子への指導ポイントが
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<![CDATA[ ★インターネット上で公開する「グログ」や自己紹介のページ「プロフ」、学校裏サイト・・・無関心でいると、子どもがネット上のトラブルに巻き込まれている可能性がある。<br /><br />「親子のためのネット社会の歩き方セミナー」と題する講演会で、鳴門教育大学の藤村裕一准教授の話を聴いた。子どもを取り巻く現状など、これまで見聞きしたことがなかった内容に、認識の甘さがよく分かった。<br /><br />ネット社会における、親から子への指導ポイントがあった。①ネット・携帯の良い点、悪い点を伝える②「～してはダメ」でなく「～しよう」で話す③子どもがどう使っているか関心を持つ④家庭でのルールを作り守っていく⑤なんでも相談できる雰囲気づくり等々。そして何より大事なのは親子のコミュニケーション、と。携帯電話を持つことの可否も含め、よく話し合っていきたい。<br /><br />「ふがいない者でも、助ける者が強ければ倒れない。少し強い者でも一人であれば、悪い道では倒れてしまう」とある。<br /><br />親子関係でいえば、成長途上の子を支えるのは、親の助けである。それは”抑えつける”ことではない。賢明に知恵を働かせ、子どもをサポートすることであろう。日々の親子の成長こそ求められる。<br /><br /><br />私の心言葉<br />「私の子育て時代は、携帯電話もなければ、パソコンといえば、会社でしか使われていなかったように思う。家の電話と公衆電話しかなかったので、待ち合わせや不意に用事があるときは、一苦労した。その点、今は、待ち合わせで時間に間に合わないとか場所が違っていてもすぐ携帯電話で相手と話ができる。確かに便利ですよね。<br /><br />その分、頭を使って携帯電話やインターネットを使いこなして、時代に残されないようにしなければならない。覚えることが沢山あって、混乱してしまいそうな時代だ。子どもをサポートするより、サポートされるほうだ。でも負けない、気持ちだけは・・」<br /> ]]>
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<dc:subject>生活の中で気をつけなければならない情報</dc:subject>
<dc:date>2009-02-24T21:33:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>keitanhi</dc:creator>
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